【セックスが嫌い苦手】妊活中のセックスをストレスなく短時間で終わらせるたった1つの方法

セックス嫌い

「セックスが嫌い、苦手」という女性は数多くいます。男性でもそれなりにいます。

そういった方はパートナーとのスキンシップのため仕方なくセックスに付き合うということになり、できれば短時間で済ませたいと思う方は多いのではないでしょうか。

また妊活においては、排卵日前など、確実にタイミングを取らないと行けない場面で、パートナーの気が乗らなかったりしてタイミングを取れないなんてこともあります。

今回はそんなセックスが苦手だったり嫌いな方に短時間で終わる方法をご紹介します。

この方法は、短時間に終わらせることだけを目的としていますので、セックスに対してドライな考えを持てない(ムードが大事という)方には不向きかもしれません。

妊活中のセックスは精子を子宮に届けることが最優先

セックス苦手

終わらせることに集中しよう

妊活中のセックスで最も重要なのは、精子を子宮に届けることです。この行為を短時間で済ませれば良いのです。

射精の瞬間に男性器が膣内にあれば良いのですから、前戯等の余計な行為は排除します。そのため男性には射精までのコンディションは自分で整えてもらいます。そして射精へのコンディションが整ったら膣内に挿入します。

膣内で男性器を動かすのを、できるだけ短時間に抑え射精します。

たったコレだけです。えっ前戯なし?と思う方もいるかもしれません。

前戯はお互いの心と身体のウォーミングアップですが、ここでは不要です。早く終わらせることだけに集中します。感情はいったんおいておきましょう。

ストレスの原因は前戯、解決方法は潤滑ゼリー

前戯は不要

ストレスの原因の多くは前戯です。前戯は時間が掛かりすぎます。はやくセックスを終わらせるためには、一切のムダを排除しましょう。

女性の身体の準備ができていないのに?と思う方もいるかもしれませんが、これは潤滑ゼリーというもので解消できるのです。

膣が濡れやすい人には対して問題にはなりませんが、濡れづらい、濡れにくいという人にとって、前戯の時間は非常にストレスになります。

この前戯の有無でセックスにかかる時間や疲労感は大きく変わります。

ぜひ潤滑ゼリーを使って時間を短縮してください。その結果ストレスがなくなるはずです。

潤滑ゼリーとは?

潤滑ゼリーとは膣が潤いづらい女性の為のグッズで、膣内に注入して使うことでセックスの際の痛みを軽減することができるものです。ローションとも呼ばれたりします。

潤滑ゼリーは市販のものや、婦人科医に処方されるものなど、様々なタイプがあります。

ドラッグストアなどで市販されているゼリーは、膣内の滑りをよくするためだけの成分が主になるので、妊活にとって不向きなものが多いので注意が必要です。

まだあまり世間には普及しておらず、店頭ではなかなか販売されていないのが妊娠するために最適化された、妊活用潤滑ゼリーと呼ばれるものがありますので、妊活中の皆さんはこちらを使うようにしてください。

また、妊活用の潤滑ゼリーには男女の産み分けを謳うものがあり、男女の希望がある場合にはそういった男女の産み分け用の商品も検討してみるといいと思います。

ポイント

  • ドラッグストアなど店頭に売られているものは、妊活に不向きが多い
  • 男女の産み分けを謳うものもある(完全に産み分けできるとは限らない)

妊活用の潤滑ゼリーは当サイトの記事にまとめてありますので参考にしてください。

パートナー
濡れない・痛いは妊活の敵!妊活で不感や性交痛で悩んでいる女性は少なくありません。そういった方のために妊活用の潤滑ゼリーと呼ばれる製品があるのをご...

妊活中のセックスを5分で終わらせる手順

妊娠するために

ここからはたった5分(個人差あります)で終わる手順を説明します。以下のものを用意してください。潤滑ゼリー以外は用意できると思います。

用意するもの

  • タオル
  • 妊活用の潤滑ゼリー
  • スマホ、タブレット、ノートPCなどの動画を視聴できるもの。

はじめる前の心と身体の準備  [目安:15分]

始めるまでの準備はそれぞれ別の部屋で行います。

女性は別室で待機

女性は別室に行き、準備しましょう。

膣が濡れやすいという方は、ご自身でコンディションを高め、膣を潤してください。

逆に濡れづらい、濡れにくいという方は、妊活用の潤滑ゼリーを使用し、身体の準備をします。

妊活用の潤滑ゼリーは多くの場合、セックスの10〜15分くらい前に膣内に直接注入します。

そして男性のコンディションが整うまで待機しましょう。

男性は自分で高める

男性はパートナーが別室に行ったら、自身で射精へのコンディションを高めます。パートナーに求めることはしてはいけません。必ずご自身で高めてください。

射精のピークの7割り程度で止めます。なぜ7割かというと、

7割程度で止める理由

  • 膣内に挿入する前に失敗して射精してしまう。
  • 男性器が緊張し続けることで、挿入時に萎えてしまう。

という理由があります。

7割程度にコンディションが整ったら、続きはパートナーと同じ部屋です。

同室に移動して、コンディションを高める  [目安: 5分 ]

男性のコンディションが7割り程度に達したら、女性と同室に入ります。

女性は受け入れ準備

女性は下着を脱いで、男性を受け入れる準備をします。膣は十分に潤っているようにしてください。この時は、布団を被り露出はしないようにします。

乾いていると痛みを伴ってしまいます。妊活用の潤滑ゼリーを十分に行き渡らせておいてください。

男性のコンディションをピークに近づける

男性はさらに射精へのコンディションをピークに近づけてください。9割り程度まで持っていきます。

この際、傍らにパートナーがいることになりますが、自身でコンディションを整えるようにしてください。スマホ、タブレット、ノートPCを持ち込んでアダルトビデオを使用するなどしてピークに近づけます。

ここで重要なことは

  • 女性はパートナーがアダルトビデオを使用することに対し寛容になること
  • 男性はなるべく時間をかけずにピーク付近までコンディションを整えること

短時間に終わらせるという目的ですので、アダルトビデオに対しては寛容になりましょう。そして男性は時間をかけないようにしましょう。

挿入中は相手の顔を見ないで集中する  [目安: 5分 ]

9割り程度までコンディションが整ったら、初めてパートナーと一緒になります。

この時、必ず女性は潤滑ゼリーなどを使い膣内を十分に潤しておいてください。また可能であれば、男性のほうにも潤滑ゼリーを塗るなどして、挿入時に摩擦による痛みが起きないようにしてください。

女性は、目をつぶるか、タオル、布団などで顔を覆い、相手を意識しないようにします。身体はなるべく露出しないように、上半身は布団をかけ、下半身は挿入に必要な部分だけを必要最低限の範囲で露出するようにします。

男性も同様で、なるべく相手を見ないように意識しましょう。途中で萎えてしまうことがないように、挿入中であっても、アダルトビデオを使用するなどして早く射精することに集中します。

パートナーとの割り切りが大切

パートナー

今回ご紹介した短時間で妊活中のセックスを終わらせる方法は、感情を抜きにしたとてもドライな方法です。

ポイント

  • セックスではなく、「膣に精子を届ける作業」と認識すること

これを意識することで、相手に対する嫌悪感をなくします。

男性、女性の双方がきちんと理解し、妊娠というゴールを目指すことに同意できていないと、成立しません。

ご自身、パートナーとよく相談し、お互いのストレスを理解してください。その上で今回の短時間でセックスを終わらせる方法を選択することができれば、今まで「気が乗らない」、「相手を誘いづらい」といったストレスが軽減できるのは間違いありません。

妊活にとって大切な排卵前後の日々を無駄にしないためにも、ご自身、パートナーの双方が可能な限りストレスのない妊活生活を送れることを願っております。

 

 

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